OneMapで初めてのお買い物をする際、不安に感じることはありませんか?
特に、送料の計算方法がわかりにくいと感じる場合もあるかと思います。
このブログでは、そんな疑問を解消し、安心してお買い物を楽しんでいただけるよう、詳しくご説明いたします。ぜひ最後までご覧ください。
目次
・商品別 送料見込みと自分で発送する場合の比較
・簡単に自分で送料計算をする方法
・各配送会社の特徴とおすすめの選び方
今回は、お客様が送料のイメージを持ちやすいよう、具体的な例をもとに送料を計算しました。これにより、よりスムーズにご利用いただけることを目指しています。






※日本郵便による船便
※この金額は見積もりであり、実際の金額はOneMapの見積もりを基準とします。
・梱包方法の例
①アパレル用ビニール袋(防水+破れにくい袋を使用)

②シュリンク段ボール(たくさんのサイズを準備しております)

小箱:A4サイズ(横210mm×縦297mm)
大箱:A2サイズ(横420mm×縦594mm)
※CDボックスやB4サイズのボックスもございます。

完成!

③最適なサイズを測り作成した段ボール
商品の大きさに合わせたサイズにカットしていますので、箱のスペースが無駄になりません!



「自分が購入した商品が例に含まれていなかったのではないか?」
というご質問があるかもしれません。今回は、特定の商品を例として取り上げましたが、もし他の商品についての送料が気になる場合は、ぜひ送料の見積もりをしてみましょう!
見積もり方法はこちらです!
📌STEP.1

こちらのボックスが表示されます!
📌STEP.2

送料計算のボタンを押すと、送料見積もりのページへ遷移します。
📌STEP.3

FJのオプション
配送会社別 料金・到着日数一覧(届け先:アメリカ、スニーカーの場合)

各配送会社のメリット
配送方法の選択は、配送先の国やお客様のニーズ(配達速度、コスト、追跡機能など)によって異なります。以下に、主要な国別のおすすめ配送会社をまとめました。
💡北米(アメリカ、カナダ)
おすすめ配送会社:FedEx または UPS
ポイント:迅速な配送と高い信頼性が求められる北米市場において、FedExやUPSはスピードと信頼性が高いため、有力な選択肢です。料金はやや高めですが、配送時間の短縮やトラッキングの詳細さが評価されています。
💡ヨーロッパ
おすすめ配送会社:DHL
ポイント:ヨーロッパ各国へ多くのルートを持つDHLは、国際配送に強みがあり、トラッキングも詳細です。迅速な対応が求められる場合に適しています。
💡アジア(中国、香港、台湾など)
おすすめ配送会社:日本郵便・SF Express
ポイント:アジア圏向けにコストパフォーマンスが高いSF Expressは、特に効率的で、比較的リーズナブルな料金です。
★SF Expressは12月から選べるようになります!
💡オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)
おすすめ配送会社:日本郵便 または FedEx
ポイント:日本郵便はコストパフォーマンスが良く、幅広い配送網を持っているため、安定しています。迅速な対応が求められる場合は、FedExやDHLを利用すると、さらに安心感が増します。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お客様にとって最適な配送方法を選ぶ際の参考になれば幸いです。
これからも、より良いサービスと安心をお届けできるよう努めてまいります。
今後ともご利用いただけますよう、心よりお待ち申し上げております。
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コメント
オーストラリア在住です。オーストラリアに送る場合は消費税のような物を支払うと聞きましたが本当ですか?
ご質問いただきありがとうございます。
はい、オーストラリアでは「GST(Goods and Services Tax)」という日本の消費税に似た税金の制度があります。
当社はこの制度の適用を受けているため、オーストラリア消費者向けの販売に対して、
いち配送あたりのインボイスに記載される商品総合計金額が1,000AUD未満の場合は、
商品のお届けに必要な合計費用(送料、手数料など)を加えた額の10%をGSTとして代行徴収する義務が当社に課せられています。
(1,000AUDを超える場合は、輸入時に配送会社等へGSTを別途お支払いください。)
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.fromjapan.co.jp/japan/jp/help/fee#extra_fee