7月はアメリカ商品の関税についてブログを投稿いたします!
part①ではTシャツにかかる関税とトータル料金目安をご説明いたします👩🏫
※上位5か国のみ
関税とは?
まず関税とはなにか簡単にご説明いたします!
関税=海外からのモノにかかる“税金”のこと。
💡なぜ関税があるのか
①国内産業を守るため
海外の安い商品がたくさん入ってくると、日本の会社が困ってしまいます。
税金をかけて“価格のバランス”を取っています。
②国のお金(税収)を増やすため
関税も税金のひとつなので、国の収入になります。
③貿易のバランスを取るため
輸入ばかりが増えると経済に悪影響が出るため、調整の手段にもなっています。
Tシャツを買った場合にかかる関税とトータル料金
Tシャツは綿やシルクなど素材によって関税率は変動します。
📍日本(7.4% – 12.8%)

📍イギリス(12%)

📍カナダ(関税はかかりません)

📍オーストラリア(関税はかかりません)

📍香港(関税はかかりません)

※ご注意
関税率および関連規則は変更されることがあります。あくまで参考内容のため、最新情報は必ず発送前に輸入国の税関当局にご確認ください。一般的な品目分類の参考値であるため、細かなHSコード(関税分類番号)により税率が異なる場合があります。
各国特有の注意事項
- イギリス: US商品の輸入関税率詳細は、HSコードを用い英国貿易関税ツール(https://www.gov.uk/trade-tariff)でご確認ください。VATは標準20%、書籍・子供用品等は0%です。関税の免税限度額は物品価額135ポンドです。
- 日本:衣類・革製品・靴などは、価額1万円以下でも関税および消費税10%が課されます。の他の品目は、課税価格1万円以下の場合、関税・消費税10%が免除されます。1万円を超える場合は、記載の関税(該当する場合)と消費税10%が課されます。
- 香港:香港は自由港のため、関税は原則かかりません。
- カナダ:クーリエ(FedEx等)での配送時と、郵便局(USPS)での配送時では免税条件がことありますので、ご注意ください。
- オーストラリア: GST税(10%)は当社請求2にて請求しているため、クーリエより直接請求が届くことはございません。
それではFROMUSAでのお買い物をお楽しみください♫


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