越境ECを運用するFROM JAPANの社長インタビューが「ウォール・ストリート・ジャーナル」に掲載されています

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株式会社FROM JAPAN(本社:東京都中央区)取締役社長 藤屋 俊介が、経済・ビジネス日刊紙 Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)のインタビューを受けました。

■インタビュー概要

・弊社サービス「One Map by FROM JAPAN」の誕生のきっかけ
創業者である久野智弘(現在は代表取締役会長)は、創業前に世界中を旅して巡り現地の人々と交流を深めました。そして帰国後は、海外の友人・知人のリクエストに応えて日本の製品を購入し発送を行なっていました。その経験から、海外において日本の製品に対する人気と信頼が高いことを感じ、Eコマースにおける購入代行サービスに価値と将来性を見出したことが元になり、弊社サービスが誕生いたしました。

・取締役社長 藤屋 俊介のサービスへの思い
会社員時代に日本の大手オンラインモールにおける出店のコンサルティングを行う中で、出店者である地方の小さな企業から「より多くの人に自社商品を手に取ってもらえるようになった」と感謝の声をたくさんいただきました。この出店者の喜びを世界規模で再現できるのが越境ECであり、当社のサービスは世界をより豊かにすると確信しています。

・弊社で現在行なっている事業
現在弊社では2つの事業を行なっております。
1つは創業当初から行なっている「From Japan」で、名前の通り日本で購入代行を行い、世界中に向けて発送する事業です。日本の大手ショッピングモール、オークションサイト、フリマサイトで横断的に検索を行うことができるだけでなく、個別のECサイトにおける購入代行まで対応することが可能となっております。また、当社は都内に自社倉庫を構え、そこで検品と適切な梱包を行い商品の質を担保しているため、海外からでも日本の製品をストレスなく購入が行えます。
しかし「From Japan」は、その性質から日本のお客様にご利用いただくことができませんでした。そして、このサービスを最も利用しているのはアメリカのユーザーです。

この2つの観点から立ち上げたのが、「From USA」事業です。「From USA」ではアメリカに事業所と倉庫を構え、日本を含む全世界に向けて購入代行と発送を行えます。
また、2024年1月には、越境ECとしては初めて、メルカリUS様と越境販売支援の公式連携を開始し、より多くの選択肢を提供できるようになりました。

・今後の展望
現在Eコマースにおける購入代行サービスの需要は高くなっているので、海外ユーザーが日本製品を購入する際に弊社のサービスが一番の選択肢として挙がる地位を確固たるものにしていきたいと考えています。
また、創業以来日本から世界196カ国と地域のユーザーに、購入代行した商品の発送を行ってきたという実績を元に新たな事業も今後開始予定です。

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